ナチュレーナ ヘアカラーリングクリーム ご使用前の注意点

ご使用前の注意点

「ナチュレーナ」ヘアカラーリングクリームは、酸化物・アンモニア・漂白剤を一切使用していない、いわば髪の「草木染め」です。その特徴をよくご理解のうえご使用下さい。

塗布量や放置時間・髪質などによって発色具合が異なります。化学染毛剤などと同じような染毛効果をお求めの方には不向きです。

額などに付いてしまったカラーリングクリームが取れやすいように、あらかじめ額や生え際・耳などにコールドクリーム等を塗っておくことをお勧め致します。

染める際は、汚れても差し支えのないお召し物をご利用下さい。また、同梱のイヤカバーの装着をお勧め致します。

空気圧や温度変化等により、輸送または保管中に容器が変形(へこみなど)したり、中身がにじみ出たりする場合がありますが、品質には影響ありません。高温多湿・直射日光を避けて保管して下さい。            

ヘアカラーリングクリームがやわらかい場合には、容器を強く押すと中身が飛び出る場合がありえますのでご注意下さい。また、容器は落とすと破損する場合がありえますので、十分ご注意下さい。

シャンプーするごとに色落ちしていきます(程度の差はあります)。

ヘアカラーリングクリームをご使用になる前に、必ずパッチテスト(皮膚試験)を行なって下さい。これは、一般的に植物やヘアカラーにアレルギーを起こす方がいるためです。
腕の内側をアルコールで清めた後、ヘアカラーリングクリームを少々塗布します。乾燥させた後、バンドエイドでカバーし入浴せず2日間放置します。この間および後にかゆみ等が起きなければ、カラーリングクリームを安心してご使用頂けます。

「ナチュレーナ」ヘアカラーリングクリームは、必ずしも全ての髪の毛に適しているとはいえません。非常に傷んだ髪(例えば:パーマやブリーチ剤の使用などでキューティクルがほとんどなくなり、裂毛・枝毛が多く毛先がバサバサの状態など)の方は、ご使用をお控え下さい。使用した場合、思わぬ色(例えば:青緑や黒など)に染まる可能性があります。必ず髪の一部分(目立たない部分など)で色の染まり具合を確認して下さい。このチェックで思わぬ色に染まった場合は、傷んだ髪の毛を取り除くまでヘアカラーリングクリームのご使用をご遠慮下さい。

髪にはそれぞれ個性があります。初回でご希望の発色にならない場合もあります。染めあがりには個人差がでてきますので、ご自身で色の調節(クリームの使用量・放置時間の調節など)をして下さい。本格的なご使用前に、髪の一部分(目立たない部分など)で色の染まり具合を確認して下さい。

『栗色・こげ茶色・チャコールグレー色』のヘアカラーリングクリームをご使用の方で、まれに染色時もしくは染色後しばらくしてから白髪が紫色やグレー・薄いピンクになる方がいらっしゃいますが、もしこのような色になりましたら、その部分を栗色・こげ茶色・チャコールグレー色でこまめに染めて頂くか、赤系のお色(ガーネット色)を少し混ぜて頂くと、着色が安定してきます。また染める際は、放置時間を通常より長めにして下さい。

「栗色・こげ茶色」のヘアカラーリングクリームをお使いの方で、(髪質やご使用状況により)染色後数日して染めたところが赤っぽくなる方がいらっしゃいますが、もしこのような色になりましたらチャコールグレー色(こげ茶色ご使用の方でしたら、栗色も有効な場合があります)を混ぜて頂くことをお勧め致します。また染める際は、放置時間を通常より長めにして下さい。

ヘアカラーリングクリームはパーマ・化学染毛剤使用・縮毛矯正の後でも使用できますが、そのような髪は普通より“速くまた多く”ヘアカラー成分を吸収しますので、出来れば1~2週間ほど間隔をあけ、放置時間を短くして使用されることをお勧めします。ヘアブリーチ剤を使用している場合も同様です。

まつげや眉毛等、頭髪以外の体毛には使用できません。

頭・顔・首筋等に傷やはれもの・湿疹等がある方、微熱など体調不良の症状が持続する方は、ご使用をおやめ下さい。

額等に残ったカラーリングクリームは、せっけんを含ませたコットン等できれいに拭き取って下さい。目に入ったらすぐお湯でよく洗い流して下さい。痛み等が続くようであれば眼科の医者に相談して下さい。幼児の手の届かないところに保管して下さい。

衣服や床・タイルなどに付着した場合、そのままにしておくと取れなくなってしまう可能性がありますので、すぐに洗い流すか拭き取ることをお勧めします。万が一付着した場合は、素材をお確かめのうえ、中性洗剤か漂白剤をお使い下さい。

お肌に合わない場合は、ご使用をおやめ下さい。 染毛剤でかぶれたことのある方は、特にご注意下さい。

髪の着色が安定するまで(1週間ぐらい)は、就寝時の寝具・洗髪後のタオルなどに色が付着する場合があります。髪が乾いた状態でも衣類に付着することがありますので、明るい色の衣類をお召しになる時はご注意下さい。またこの期間は、雨・汗などにもご注意下さい。

製品に配合されている天然の成分は、採取時期・採取地・温度などの諸条件の違いにより、(同じ色であっても)色・粘度・香り・染色程度がそれぞれ商品によって異なる場合があります。クリームが固くて使いづらい場合は、50℃ぐらいの湯せんに5~10分ぐらいかけてから再度よく振るか、ボトルの大きい方のキャップを開け、そこから中のクリームを入れ物などに出してお使い下さい。(※湯せんにかけて振ってみても固い場合には、ボトルの大きい方のキャップを開け、割り箸などでクリームをかき混ぜから振りますと、よりボトルから出しやすくなります。)

ヘアカラーリングクリーム・ヘアメンテナンスシャンプー・ヘアバルサムコンディショナー・ヘアカラーマスカラ・ヘアシャイニングシーラムは、放置しておくと分離・沈殿します。よく振って混ぜてからご使用下さい。また、製品に成分の葉っぱの一部が混入する場合がありますが、いずれも品質には影響ありません。

ヘアメンテナンスシャンプー・ヘアバルサムコンディショナー・ヘアシャイニングシーラムだけでは、髪は染まりません。

髪が健康な状態に戻るまで、ヘアメンテナンスシャンプー・ヘアバルサムコンディショナーご使用時にキシミ感が出る場合がありますが、髪の状態が回復するにつれ改善されてきます。

室内空気を取り入れるファンヒーターを使用中の部屋で、ヘアシャイニングシーラムを塗布したり乾かしたりしないで下さい。配合されている揮発性成分がファンヒーターに吸入され、点火不良や消火の原因となることがあります。

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