お使い前にお読みください。

商品使用上の注意
パッチテスト(皮膚試験)について
ナチュレーナの長所
ナチュレーナの短所
特別なご注意

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《使用方法》
1)事前準備

2)付属品アプリケータの開け方・閉め方
3)ステップ1 – 塗る
4)ステップ2 – 放置
5)ステップ3 – 洗う

商品使用上のご注意(必ずお読みください)

※使用前に、必ず皮膚試験(パッチテスト/下記をご参照)を行なって下さい。まれに、植物等に対するアレルギー反応が起きる場合がありま

※お肌に合わない場合は、ご使用をお止め下さい。今までに、本品に限らず染毛剤等でかぶれたことのある方は、特に注意して下さい。

※頭・顔・首筋に、傷やはれもの・湿疹等がある方、微熱など体調不良の方は使用しないで下さい。

※乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。高温多湿や直射日光を避けて保管して下さい。

※まつげや眉毛等、頭髪以外の体毛には使用できません。

※目に入った場合は直ちにぬるま湯で15分以上よく洗い流して下さい。もし痛み等異常があれば眼科医に相談して下さい。

※商品は、分離しやすい性質です。品質上の問題はありませんが、使用前には容器を振って下さい。

※天然の成分使用のため葉の一部が混入している場合がありますが、品質には影響はありません。

※ハーブ成分は、採取時期・採取地・温度等により、外見の色や粘度・染色具合に若干の変動があります。これらのハーブを配合した製品のため、製造ロットにより製品の色や粘度・香り・染色具合等に若干の違いが生じる可能性があります。どうぞご了承下さいませ。

パッチテスト(皮膚試験)について

●パッチテストは使用する2日(48時間)前に毎回必ず行なって下さい。
●パッチテストをした当日は、なるべく入浴しないで下さい。やむをえず入浴する場合は、塗布した部位を濡らしたり、こすったりしないよう注意して下さい。
●皮膚試験の結果、万が一異常があった場合はご使用をお止め下さい。また、製品についてはお客様相談室までお問い合わせ下さい。

1使用される商品を腕の内側に綿棒で10円硬貨大に均等に薄く塗り、そのまま自然に乾燥させます(塗った部分が30分ぐらいしても乾かない場合は、ティッシュペーパーなどで軽く拭き取って下さい)。
2そのまま触れずに、こすったりしないで48時間放置します。※時間は必ず守って下さい。
3テスト部位の観察はテスト液塗布後30分ぐらいと塗布48時間後の2回、必ず行なって下さい。
4そのとき塗布部に発赤・発疹・かゆみ・水疱・刺激など、皮膚に異常があった場合には手などでこすらないで直ちに洗い落とし、その該当商品は使用しないで下さい。48時間以前であっても、同じような異常があった場合は同様です。

ナチュレーナの長所

○ ナチュレーナの毛染めは、髪を漂白して染める通常のカラーリングとは違い酸化染毛剤・アンモニア・漂白剤を使用しておらず、毛髪の外側にカラーリングクリームが付着して染色します(イメージ図参照)。
○ 同時に、トリートメントを行ないます。

ナチュレーナの短所

○酸化染毛剤を使用していないため、塗布量・放置時間・髪質・髪の状態によって発色具合は異なり、まれに染まらない・染まりにくい、あるいは染まりすぎる場合があります。
○現在の髪色にベールをかけるように発色しますので、黒髪の部分は光が当たらないと染色度合いが分かりにくい。
○シャンプーの度に色落ちし、個人差はありますが、10日〜3週間程度で元の髪色に戻ります。

特別なご注意

ナチュレーナカラーリングクリームは、必ずしも全ての髪の毛に適しているとは言えません。非常に傷んだ髪(例えば:パーマやブリーチ剤の使用などでキューティクルがほとんどなくなり、裂毛・枝毛が多く毛先がバサバサの状態など)には、ナチュレーナカラーリングクリームを使用しないで下さい。
使用した場合、思わぬ色(例えば:青緑や黒など)に染まる可能性があります。必ず内側の髪の毛(他人の目につかない部分)の毛先などで色の染まり具合をチェック(部分チェック)して下さい。このチェックで思わぬ色に染まった場合は、傷んだ髪の毛を取り除くまでナチュレーナカラーリングクリームのご使用をご遠慮下さい。
また、髪質によってはカラーリングクリーム使用後に髪の毛が紫やピンクなどに見えてくる場合がありますが、これは髪の傷みによる変色ではなくカラーリングクリームの染色力がシャンプー等で少しずつ低下して起こることですので、このような場合には再度カラーリングされることをお勧め致します。

《使用方法》事前準備

● 髪の状態・質によって発色の具合は異なります。初回は、髪の目立たない部分でのテストをお勧めします。
● ヘアカラーリングクリームが取れにくい場合がありますので、肌や衣類あるいは家具への付着にご注意下さい。染める際は生え際や首・額・耳などに、油性クリーム等であらかじめ塗り、肩にタオルを巻くことをお勧めします。
● よりヘアカラーリングクリームを定着させるため、髪の汚れ・整髪料等はシャンプーでよく洗い流してからご使用下さい。コンディショナーは使用しないで下さい。
● きれいな状態の乾いた髪に使用します。
● 肩をタオル等でおおい、グローブ(同梱)をつけます。
●容器を振ったあと、キャップ、保護フィルムを外し、アプリケータ(同梱)をねじ込みます。

付属品 アプリケーターの開け方・閉め方

右図のような透明状のもの
開封時にクリームと別に化粧箱の中にあります

[開け方]
アプリケータを左回りに緩めるとカチッと音がしてクリームが出ます。
[閉め方]
アプリケータを右回りに閉めるとカチッと音がしてクリームが出ません。
※ご使用後はアプリケータを閉めた状態で保管できます。

ステップ1 – 塗る

● 容器の口先を動かしながら、髪の根元にどんどん塗布します(数ケ所に分けて行なう)。
● 手を使い髪全体に手早くまんべんなく塗り、シャンプーするようにもみ込みなじませます。
● 生え際やもみあげ・髪の分け目の気になる部分には、指などで髪が隠れるくらいの量をべタッとのせるように塗布します

ステップ2 – 放置する

● 髪をまとめ上げ、添付のヘアキャップ(同梱)でカバーします。 ヘアキャップは必ずかぶり、まわりをピタッと密着させ、 クリームが乾かないようにして下さい。特に生え際部分は貼り付ける ように密着させて下さい。
● そのまま30~60分ぐらいを目安に放置(染まり具合等によっては、 もう少し長めも可)。
※髪質や髪の傷み具合でも発色の違いがあります。

○髪が太い・硬い・傷みが少ない → 発色しにくい
○髪が細い・柔らかい・傷んでいる → 発色しやすい
○髪はそれぞれ個性がありますので、染め上がりには個人差が出てきます。初回でご希望の発色にならない場合もあります。当説明書を参考にご自身で色の調節(塗布量や放置時間の調節)を行なって下さい。初回は目立たない部分でのテストをお勧めします。
○ パーマ・化学染毛剤使用・ヘアブリーチ・縮毛矯正との併用もできますが、その場合の髪は通常より“速く・多く”ヘアカラー成分を吸収します。塗布量や放置時間の調整を必ず行なって下さい。また、それぞれの施術前後1週間以上間隔をあけて下さい。
※放置時間は下記を目安にご自身で調節して下さい。
パーマ、化学毛染め、縮毛矯正をしている方‥‥‥30分程度
白髪が多い、自然な感じで色を入れたい方‥‥‥30~60分程度
白髪、しっかり色を入れたい方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60分程度
※説明書どおりに使用しても発色しにくい方はお試し下さい。
○手早く塗布しているか確認して下さい(目安は髪全体で5~10分程度)。
○放置時間中にヘアキャップをきちんとかぶってクリームが乾かないようにしているか確認して下さい。
○放置時間中、頭部を温める(入浴・タオル・ドライヤーを使用、など)。

ステップ3 – 洗う

● ヘアキャップを取り、少量の水を加えシャンプーのように 泡立ててもみ込みます。地肌から毛先まで、ていねいに洗い流します。 ※シャンプー等は特別に行なう必要はありませんが、髪の感触が気になる 場合はシャンプーとマスクをお使い下さい。 ※カラーリングクリームを洗い流す時に、濃い色水が出ます。また、 しばらくの間(個人差があります)洗髪時に色水が出ますが、色が 定着すると落ち着きます。
● 額等に残った場合は、せっけんを含ませたコットン等できれいに拭き取って 下さい。万が一皮膚に着色した場合は、蒸しタオルをあてた後で洗い流すと簡単に落ちます。 ※残ったヘアカラーリングクリームは次回に使用できます。アプリケータをしっかり閉めて常温で保管して下さい。 ※開封後は、なるべく早くご使用下さい。 ※月1~2回が一応の目安ですが、いつでも気になった時・気になった部分にお使い下さい。
● 髪が濡れたまま、あるいは乾いた状態でも、着色が安定するまでは就寝時の寝具等に色が付く場合がありますので、ご注意下さい。雨天・高温多湿で汗をかく場合は、染めてから着色が安定するまでの間に衣服に色が付きやすいので、白色系の服の着用はお避け下さい。また、衣服・床・タイルなどに付着したままにしておくと着色する場合がありますので、すぐに洗い流すか、拭き取ることをお勧めします。 万が一着色した場合は、素材を確かめた上で、中性洗剤や塩素系洗浄剤(漂白剤など)をお使い下さい。