ヘアカラーリング剤の種類とは?

ヘアカラーリング剤 二種類に分けられる

医薬部外品

化粧品

ヘアカラーリング剤 通称名について

ヘアカラー

永久染毛剤とくに酸化染毛剤(医薬部外品)のことを言う

ヘアマニキュア

半永久染毛料とくに酸性染料という色素を用いる染毛料(化粧品)のことを言う

使い方や色持ちの違い

ヘアカラーの使用上の注意点

使用前に毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を実施する必要があり、使用方法を誤るとかぶれなどの皮膚トラブルを起こすことある。購入時にはパッケージや容器に記載してある医薬部外品の表示の有無を確認し、使用前には必ず使用説明書をよく読んで正しく使用した方がいい。

最近の新しいヘアカラー剤

酸性染料以外の色素を用いる染毛料(化粧品)もさまざまなものが開発され、カラーリンスやカラートリートメント等の呼称が使われている。

「医薬品医療機器等法」区分カテゴリー
名称
種類通称
医薬部外品永久染毛剤酸化染毛剤ヘアカラー、ヘアダイ、
白髪染め、おしゃれ染め
A
非酸化染毛剤オハグロ式白髪染め
脱色剤・脱染剤ヘアブリーチD
化粧品半永久染毛料ヘアマニキュア、酸性カラーB1
カラーリンス、カラートリートメントB2
一時染毛料・毛髪着色料ヘアカラースプレー、ヘアマスカラ、カラースティックC

注:薬事法上の区分に応じて医薬部外品を「染毛剤」、化粧品を「染毛料」と区別しています。